科学コミュニケーションと科学研究の未知の窓

昨年12月に参加した日本サイエンスコミュニケーション協会(JASC)の年会にて、多摩六都科学館の高柳雄一館長(参考:多摩六都科学館について)の講演を聴きました。「ジョハリの窓」を用いて基礎科学の重要性を説く箇所がありました。興味深かったので、その話に関してここで考えたいと思います。※高柳館長の意に反する面もあるかもしれませんが、個人の見解をここに書…

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アクティブラーニングのダークサイド

アクティブラーニングの推進はバラ色なのでしょうか。最近、小針誠 著『アクティブラーニング:学校教育の理想と現実』(講談社 2018)という新書を読みました。アクティブラーニングに懐疑的な筆者が、その歴史、そして、現場から湧き出ている課題について書いています。筆者である小針氏はアクティブラーニング自体について懐疑的なわけではないと僕は読み取りました。…

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アクティブラーニングに関する覚え書き

大学の大衆化に伴って、アクティブラーニングが大学教育で取り沙汰され、初等・中等教育へも広がっています。今や、教育現場にいれば、よく耳にする単語になっています。教育政策がどれほど教育現場へ影響を与えるのか、アクティブラーニングを通して痛感できます。 アクティブラーニングに関する説明にはいろいろなものがありますが、ここでは二つの例を挙げておきます。 …

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